内容説明
有明海の三角湾に、著名な風景画家大田垣信也の水死体が上がった。転落死の可能性から一転、自他殺の線が浮上するや、警視庁の十津川警部と亀井刑事が捜査に乗り出した。やがて、大田垣の作風とは異質な美人画に注目した十津川が、絵のモデルの正体を探るうち、彼の画家仲間にも悲劇が!鉄壁のアリバイ、時刻表の見えない糸を解きほぐす傑作トラベルミステリー。
著者等紹介
西村京太郎[ニシムラキョウタロウ]
1930年、東京生まれ。63年『歪んだ朝』でオール讀物推理小説新人賞、65年『天使の傷跡』で江戸川乱歩賞を、81年『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞を受賞し、推理小説界に不動の地位を築く(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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桂 渓位
6
異様な美人画の秘密を暴く、十津川警部の推理が凄まじい作品📕 凡人には、思いも浮かばない発想でした💡2023/06/25
エヌ氏の部屋でノックの音が・・・
6
平成18年2月29日 初版。2018/03/27
condoraoten48
2
2時間サスペンスドラマで見た気がしたけどwikipediaで調べても渡瀬恒彦もトラベルミステリーでもやってない…ううん、気のせいなのか2018/09/26
yukari@627
2
事件の内容より、十津川警部のセリフにあった「人間の鎖の伝言」は可能なのか気になる。2012/06/12
uso800
1
女性の話し言葉に違和感あり。あっけない結末2022/12/15




