出版社内容情報
〈信州─札幌1300キロ〉の距離と時間
鉄壁のアリバイを十津川は崩せるか!?
「お姉ちゃんが、死んじゃったよ!」亀井刑事の息子健一が電話で悲痛な叫びをあげた。被害者は亀井の姪で、信州・小海線の無人駅に佇んでいたところを、走行中の「信州1号」の車内から射殺されたのだ。やがて1人の容疑者をマークするが、彼には鉄壁なアリバイが! 信州─札幌間1300キロの距離と時間の壁に、十津川警部と亀井刑事が挑むトラベルミステリー集。
(祥伝社販売課伊東オススメの一冊)お馴染みと十津川警部と亀さんが事件に挑む! 何と亀さんの姪が無人駅で射殺されて…
内容説明
「お姉ちゃんが、死んじゃったよ!」亀井刑事の息子健一が電話で悲痛な叫びをあげた。被害者は亀井の姪で、信州・小海線の無人駅に佇んでいたところを、走行中の「信州1号」の車内から射殺されたのだ。やがて一人の容疑者をマークするが、彼には鉄壁なアリバイが!信州‐札幌間千三百キロの距離と時間の壁に、十津川警部と亀井刑事が挑むトラベルミステリー集。
著者等紹介
西村京太郎[ニシムラキョウタロウ]
1930年、東京生まれ。63年『歪んだ朝』で第二回オール読物推理小説新人賞を受賞しデビュー。65年『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞を、81年『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞を受賞する
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