内容説明
変転の人生を送った「天下人」の子どもたちをさぐる!!「天下人」の家族がゆえの栄光と苦悩!!
目次
序章 「神君」家康の生涯
第1章 息子たちの後継者争いレース
第2章 世継ぎじゃないけど多士済々!
第3章 「晩年の三兄弟」=「御三家」の始祖
第4章 時代に父に翻弄された家康の娘たち
第5章 家康を愛した・家康に愛された女性たち
著者等紹介
熊谷充晃[クマガイミツアキ]
1970年神奈川県生まれ。フリーライター。歴史探究家。週刊誌専属記者などを経て2005年から著述家に。歴史全般のほか社会時事、スポーツ、芸能、ペットなど、ジャンルにより複数のペンネームを使い分けて活動し、自著は現在30冊近く。また、企業の公式サイトやフリーペーパーなど多岐にわたるメディアで執筆している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
スプリント
8
年上のお子様達は有名ですが、年下の御三家の祖となるお子様達はそれほど詳しくなかったので勉強になりました。2019/08/03
はなこ
3
軽い読み物感覚で手に取ったが、16人の生涯が別々の話になっていて、時代背景や関係性が分かりにくく、意外にてこずった。年表、家系図、地図などが欲しいところだ。とくに印象的な人物描写もなく、日本史トリビアの副読本といった感じか。2015/04/29
ぼいど
1
まにあな私は男子や家康の正室・側室はほぼ全員熟知していたwので、女子の話が見たかったんですが、そーゆー意味では少し物足りなかったかなぁ……まぁでもそーゆー奴向けの本じゃないのだろうとは思います^^; 家系図くらいはつけといたほうがよいのでは、とは思いました。2016/11/14
偽教授
0
書いてるのはアマチュアだが、それにしてはそこそこ読める2023/02/11
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