内容説明
日本人の2人に1人がかかり、先進国で日本だけが急増中のがん。この“国民病”は、食事療法で防げることを臨床例から実証。脳卒中、心臓病にも有効。有効率63.7%の食事療法を考案した医師が、はじめて書いた「がんの予防法」。
目次
1章 先進国で日本だけ、がん死が急増!
2章 なぜ、人間はがんになるのか?
3章 がんには食事療法が有効
4章 「済陽式食事療法」8原則
5章 がんにならない食習慣
6章 がんにならない食材選び
7章 がんにならない生活習慣
著者等紹介
済陽高穂[ワタヨウタカホ]
1945年宮崎県生まれ。千葉大学医学部卒業後、東京女子医科大学消化器病センター入局。1973年、テキサス大学外科教室に留学、消化管ホルモンについて研究。東京女子医科大学助教授、都立荏原病院外科部長、都立大塚病院副院長(千葉大学医学部臨床教授も兼任)を経て、現在、西台クリニック院長、三愛病院研究所所長。臨床医として消化器疾患4000例(その半数ががん)を手術、がん患者を対象にした食事療法を考案する。先祖は、17世紀に中国から渡来、九州の都城・島津氏に仕えた薬師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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