出版社内容情報
第一生命、日生…実例をあげて各社を斬る!
内容説明
破綻した生保をこれまでズバリ当ててきた著者が、契約者保護の立場で書いた話題の書。デタラメ、ごまかし、詐欺同様の手口とカラクリを解き明かす!今、はいっている保険をどうするか、これからどうするかを指南する。
目次
第1章 この保険は本当に得か―日本生命の社内研修資料が明かす、人気商品の損得
第2章 まだある、これだけ損な保険―高齢者向け終身保険、終身年金はア然、ボーゼン、無念に尽きる
第3章 はいってはいけない保険会社―アメリカ基準のS/M(ソルベンシー・マージン)比率で見る、危険な会社はここだ!
第4章 “理解不能”な設計書のカラクリを明かす―自分だけはダマされないと思っている人へ
第5章 はいってもいい保険―目的別、頭のいい加入方法とは
著者等紹介
佐藤立志[サトウタツシ]
1952年、長崎生まれ。日本有数のコンサルティング会社、財団法人の管理職を務めた後、独立。保険会社のしくみ、商品の内容を徹底的に追及する。契約者にとって何が得か損かを具体的に示す姿勢は、多くの読者から支持を得ている。著書に『こんな保険はいらない』『JA共済・県民共済の上手な使い方』等多数。テレビ、講演などでも活躍
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