目次
1章 いま、なぜ『論語』なのか―戦後民主主義の「常識」を乗り超えるために
2章 偉大なるリアリスト 孔子の素顔―乱世にひたすら秩序を求めつづけた「偉人」の生涯
3章 「有教無類」 生涯学びつづける精神―実人生を豊かにする知恵こそ「学問・教育」の本当の目的
4章 「礼楽」 人間社会繁栄の方法―社会と個人を共に律する「秩序」の在り方
5章 「信」 人間性を見抜く基準―二千五百年来不変、孔子の説く「社会人失格」の条件とは
6章 「下学」 人間を創りあげる基盤―「集団」に自己を活かす秘訣と品性を高める心構え
7章 「上達」 人望を得るための条件―社会のリーダーとして信用される人物像とは
8章 「仁」 人それぞれの歩むべき道―自己を完成さす「生涯教育」の方法は、いかにあるべきか



