祥伝社新書<br> 8000万人社会の衝撃―地方消滅から日本消滅へ

個数:
電子版価格
¥902
  • 電子版あり

祥伝社新書
8000万人社会の衝撃―地方消滅から日本消滅へ

  • ウェブストアに3冊在庫がございます。(2026年02月16日 01時20分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 新書判/ページ数 283p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784396114732
  • NDC分類 334.31
  • Cコード C0236

出版社内容情報



加藤 久和[カトウ ヒサカズ]

内容説明

本書は、少子高齢化・人口減少、都市と地方などの国土構造がわが国に及ぼす課題を分析し、「日本消滅を回避する戦略」を検討したものである。われわれは、将来の世代に豊かな日本を残せるのか?

目次

第1章 8000万人社会の到来(ピークを過ぎた総人口;人口減少の主因は少子化 ほか)
第2章 これからも成長は可能か(戦後の経済成長と人口;成長しなければ支えられない8000万人社会 ほか)
第3章 東京一極集中と地方創生(東京圏一極集中と、地方の人口減少;東京圏一極集中の弊害と便益 ほか)
第4章 危機にある財政と社会保障(未曾有の財政赤字と、財政の持続可能性;2025年と2035年の壁―社会保障の課題 ほか)
第5章 日本消滅を回避する戦略(少子化からの脱出;持続的な経済成長を維持する戦略 ほか)

著者等紹介

加藤久和[カトウヒサカズ]
1958年東京生まれ。明治大学政治経済学部教授。1981年慶應義塾大学経済学部卒業、1988年筑波大学大学院経営・政策科学研究科修了(経済学修士)。2000年博士(経済学)(中央大学)。電力中央研究所主任研究員、国立社会保障・人口問題研究所室長などを経て、2005年明治大学政治経済学部助教授、2006年4月より現職。専門は、人口経済学、社会保障論、計量経済学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

この商品が入っている本棚

1 ~ 2件/全2件