祥伝社新書<br> 国家とエネルギーと戦争

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祥伝社新書
国家とエネルギーと戦争

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  • サイズ 新書判/ページ数 168p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784396113612
  • NDC分類 501.6
  • Cコード C0231

内容説明

太平洋戦争なぜ、道を誤ったのか?福島原発事故以後なぜ、道を誤ろうとしているのか?日本にとって何が一番大切かを問う、警世の書!

目次

第1章 石油の時代を見抜いていた秋山真之の眼力
第2章 太平洋戦争は、なぜ日本が敗れたのか
第3章 戦後の日本は、エネルギーに見方された
第4章 原子力発電を怖れることの愚かさ
第5章 激変した、戦後世界のエネルギー事情
第6章 エネルギーを輸入してはいけない

著者等紹介

渡部昇一[ワタナベショウイチ]
1930年、山形県鶴岡市生まれ。上智大学名誉教授。英語学・言語学専攻。上智大学大学院博士課程修了後、西ドイツのミュンスター大学、さらにオックスフォード大学へ留学。1971年、上智大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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アメフトファン

34
石油などのエネルギーが予期せねアメリカとの戦争になり敗戦した日本。その頃からの日本の課題、つまりエネルギーをほぼ海外に依存しているという問題は解決しておらず結局原発に頼らざるを得ないというのが筆者の論旨。頷けるところも多かったがもっと色々と勉強しなければならないと思いました。2014/09/28

壱萬参仟縁

20
著者は冒頭で間接的に脱原発派を批判している。だが、放射性廃棄物がだだ漏れをどうするか、はなお大問題である。太平洋戦争を回顧する第2章で、石油さえ売ってもらえれば、日本は戦争する気はなかったという。陸軍はアメリカと戦争する気はなかったという(67頁)。正力松太郎(106頁~)。原発は’65年~。佐藤内閣で11万キロワット。‘70年美浜原発1号基から34万kW。佐藤は核拡散防止条約に調印(107頁)。核も放射能も拡散してはならぬが…。 2015/01/13

中年サラリーマン

15
日本のエネルギーに振り回され具合を戦前からの歴史を振り返ることで著した本。加えて震災後原発を止めることで現在の日本がエネルギー的にいかに苦境に立ちつつあるのかも綴った本。最近日本が貿易赤字になったと新聞は騒いでいたけど原発を火力に切り替えるだけで毎日100億円の原油代がかかっていることは割り引いて計算してくれているのかな。原発は金の話ではく放射線の話だろ!という向きにも放射線が人体に影響があるという根拠となったショウジョウバエの実験のロジックにも疑問を呈す。原発即Noという人に読んでもらいたい本かな。2014/03/12

Mitz

7
「エネルギーは自国内で確保すべきもの」…全編を貫く著者の主張だ。石油のために戦い、石油が無くて負けた太平洋戦争。東日本大震災後の“脱原発”の流れは、それに並ぶ誤ったエネルギー戦略であると、著者は言う。安全面については慎重な議論が必要であるとは思う。ただ自分も世論が“脱原発”に安易に傾いている気がしてならない。最近の“呆韓•嫌韓”もそうだし、戦前の軍部礼讃もそうだが、日本人はどうも、扇動されやすく、単純な二元論に陥るきらいがあるようだ。何にしても、もう少しレベルの高い議論ができるようにならなくてはと思う。2014/03/02

おっくー

6
書店で衝動買いした本。エネルギー中心で国益を考える本だった。放射線に対して勉強したいと思った。また、戦後の復興などわかりやすかった。2014/05/30

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