ランドスケープとつながる建築作法

個数:

ランドスケープとつながる建築作法

  • 提携先に19冊在庫がございます。(2026年06月17日 03時22分現在)
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    ※1回のご注文は10冊までとなります
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 168p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784395322336
  • NDC分類 523.06
  • Cコード C3052

出版社内容情報

建築は、周辺の環境とともにランドスケープの一部として構成されている。そのありようが一体となった国内外の建築を収録し、美しさと機能性の両方を実現するための設計作法を紹介する。建築を8つの作法に分類し、建築の空間構成が地形や植栽、風向きや気象との間につくられた関係であることを、写真や地形の起伏もわかる図面で構成した。
 
 


【目次】

はじめに L+Aということ
L+A 風景につながる8つの作法

Ⅰ ─点睛を打つ─
1 海風を体現する勾配屋根の群像 シーランチ・コンドミニアム
 チャールズ・ムーア+ローレンス・ハルプリン

2 彫刻的造形が祝福する丘の頂部 ロンシャンの礼拝堂
 ル・コルビュジエ

3 大地の水準器が顕わす農耕風景のスケール ドミナス・ワイナリー
 ヘルツォーク&ド・ムーロン

4 寡黙な矩形が仕立てる山裾の風景 土門拳写真美術館
 谷口吉生

Ⅱ ─環境に潜む─
1 河畔林が守るガラスの箱の生活 ファンズワース邸
 ミース・ファン・デル・ローエ

2 木立に囲まれた全方位水平連続窓 サヴォア邸
 ル・コルビュジエ

3 幾何学で?がる庭と居間 ミラー邸
 エーロ・サーリネン + ダン・カイリー

|3 つの逆引き作法を示すアイコン①
|建築は大地と対話する

Ⅲ ─地勢を?む─
1 中庭広場に呼び込まれる微地形 アアルトのスタジオ
 アルヴァ・アアルト

2 都市を見晴らすモダンリビングの舞台 ケース・スタディ・ハウス No.22
 ピエール・コーニッグ

3 氷河小丘に抱かれる静謐なアプローチ 森の墓地
 グンナール・アスプルンド+シーグルド・レヴェレンツ

4 近代空間に映し出された渓流の侵食地形 落水荘
 フランク・ロイド・ライト

5 木立に瞳を開くプリミティブな箱 千ヶ滝の山荘
 香山壽夫

Ⅳ ─地に伏す─
1 岩盤にくり抜かれた礼拝の場 テンペリアウキオ教会
 ティモ & トゥオモ・スオマライネン

2 丘の麓に潜む礼拝の小空間 コロニア・グエル地下聖堂
 アントニ・ガウディ

3 アースキャスティングが生む大地を這う空間 コサンティ・オリジナル
 パオロ・ソレリ

4 アースワークに組み込まれた火葬場 風の丘葬斎場
 槇文彦+三谷徹

|3 つの逆引き作法を示すアイコン②
|自己と自然の関係性を導く「開口景」

Ⅴ ─軸で?がる─
1 大陸と海洋の距離を?ぐ軸 ソーク研究所
 ルイス・カーン

2 里山に刻まれた線空間 植村直己冒険館
 栗生明+宮城俊作

3 平和を象徴する大地の水平距離 広島平和記念資料館
 丹下健三

4 古典シンメトリーと正対する自由空間 バルセロナ・パビリオン
 ミース・ファン・デル・ローエ

Ⅵ ─回遊を生む─
1 河口洲の縁を回遊する展示空間 ルイジアナ美術館
 ヨルゲン・ボー+ヴィルヘルム・ヴォーラート

2 街区動線を骨格とする美術館 シュトゥットガルト州立

内容説明

建築は大地との対話から始まる。建築と大地の形から生み出された国内外の33事例を、広域の地勢図とともに紹介。その土地の地質構造や景観構造のあり方を捉え、人の居場所をつくり上げた建築作法を、8つの作法と3つの逆引き作法で読み解く、L+Aのアプローチ!

目次

1 ―点睛を打つ
2 ―環境に潜む
3 ―地勢を&#25681

4 ―地に伏す
5 ―軸で繋がる
6 ―回遊を生む
7 ―環境を宿す
8 ―緑を纏う

著者等紹介

三谷徹[ミタニトオル]
千葉大学名誉教授。オンサイト計画設計事務所デザインパートナー。滋賀県立大学、千葉大学、東京大学勤務を経て現職。登録ランドスケープアーキテクト。博士(工学)ハーバード大学ランドスケープアーキテクチュア修士修了。東京大学大学院建築学専攻博士修了

鈴木弘樹[スズキヒロキ]
千葉大学大学院工学研究院建築学コース教授。栗生総合計画事務所勤務を経て現職。博士(工学)東京電機大学大学院建設工学専攻修士修了

大野暁彦[オオノアキヒコ]
名古屋市立大学大学院芸術工学研究科准教授。エスエフジー・ランドスケープアーキテクツ代表取締役。文化庁新進芸術家派遣制度としてオランダ・OKRA勤務を経て現職。登録ランドスケープアーキテクト。博士(農学)。千葉大学大学院園芸学研究科博士修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品