内容説明
近代建築史の幅と奥行を深掘り!世界を広げる冒険の1冊!
目次
1 近代建築の概観
2 新古典主義
3 鉄骨造
4 オフィスビル
5 鉄筋コンクリート造
6 イギリスの住宅
7 アメリカの住宅
8 フランク・ロイド・ライトの住宅
9 ミース・ファン・デル・ローエ
10 ル・コルビュジエ
11 ル・コルビュジエ以後
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Nishiumi
16
コンパクトな割に、内容が濃密。全部図解してあって分かりやすいので、このシリーズ結構好きなんだよな。産業技術の発展と近代建築の流れはあらかた知っていたが、この本は誰が「何をしたかったのか」が分かりやすく整理されている。特に、ライト、ミース、コルビジェはページ数も割かれており設計思想と手法がよく理解できた。あと、ピラネージの牢獄の凄さが分かった。様式で雁字搦めの時代に、あんな複雑な空間を絵に描いた想像力たるや。。2026/04/08
Kazuya Yasuki
0
近代建築の流れを概観できる2025/04/23
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