内容説明
インテリア、建築、まちづくりを横断した、これからのデザイン思考。シャッター通り化していたハモニカ横丁に、今なぜ若者が集まるのか。「昭和レトロ」では語りつくせない新しさが、ここにある。
目次
総合芸術としてのハモニカ横丁
「ハモニカ的」を都市に呼び戻せ
ハモニカキッチンから始まった
ハモニカ横丁を生成する
横丁から始まる静かなる革命
ハモニカ横丁に問いかける
「てっちゃん」訪問記 煮込まれた建築の神髄
著者等紹介
倉方俊輔[クラカタシュンスケ]
建築史家。1971年、東京都生まれ。大阪市立大学大学院工学研究科准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
nishiyaman_
1
今の時代だからあえて必要モノとかコトがココにはあるんだと思う。実際に行かないと感じられないと思うので行ってみたい。2019/02/03
ともみ
1
吉祥寺にはもう少ししたらふくちゃんが長期滞在するので読んでみた。お店とか建築とか地域とかデザインとか、いろんな分野の刺激的な話が書かれてて面白かった。是非一度は足を運んでみたい。2016/06/07
とんぐ
0
私自身が大規模再開発を仕事として進めるディベロッパーという立場のため、とても興味深く読めた。 ハモニカ横丁のような内発的な発展が自然と生まれる場所を、デベロッパーとして作るのは非常に困難だと再認識した。でも作りたい。 2026年時点、ハモニカ横丁ミタカが閉店し別店舗になっていた。内にいる人たちで作ろうとしてもこれなのだから、ハモニカ横丁がいかに特殊で素晴らしい場所なのか痛感した。2026/03/08




