台所空間学事典―女性たちが手にしてきた台所とそのゆくえ

個数:
  • ポイントキャンペーン

台所空間学事典―女性たちが手にしてきた台所とそのゆくえ

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2016年12月09日 01時05分現在)

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ B5判/ページ数 201p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784395100286
  • NDC分類 527.3

内容説明

古代から近世にいたる台所空間の呼称を系統的にまとめることでその実像をとらえると共に、台所の原点である火と水の空間の成り立ちと地域性を建築計画的視点で分析。さらに戦後、「はれ」の空間となるまでの台所の発展過程と、そこで働く女性像の変容から、21世紀の家族のゆくえと台所のかたちを浮き彫りにする。

目次

第1編 台所空間の発生と成立(呼称にみる都市住宅の台所空間;農家の台所空間の源流と地域性)
第2編 台所空間の近代化(平面図からみた都市住宅の台所空間;台所関連記事にみる都市住宅の台所空間)
第3編 台所空間の成熟(集合住宅における台所空間の新生;都市独立住宅における台所空間の開花;プレファブ住宅における台所空間の成熟 ほか)

著者紹介

北浦かほる[キタウラカホル]
1963年大阪市立大学卒業。倉敷建築研究所を経て現在、大阪市立大学大学院教授。学術博士。専門分野は居住空間デザイン学および環境心理学

辻野増枝[ツジノマスエ]
1966年大阪市立大学卒業。滋賀県立短期大学工業部大阪市立大学生活科学部に勤務した後現在、(有)爽朴舎を主宰。専門分野は住生活史