出版社内容情報
天才・横尾忠則が駆け抜けた1960年~80年代までを独特の視点で綴った貴重な自伝。デザイナーから画家への天啓のような転身、三島由紀夫や寺山修司との濃密な交流、「未完」であり続ける創作と人生を抱腹絶倒の逸話とともに描く。
【目次】
目次
まえがき
上京、日本デザインセンター入社
胎動の日々
表現の可能性を求めて
フリーランス宣言
憧れの三島由紀夫
ぼく自身のための広告
「横尾忠則」というメディア
ニューヨークの仲間たち
映画『新宿泥棒日記』に主演
ぼくの身辺に不思議なことが……
休業宣言
三島由紀夫との別れ
レノンとヨーコと柴田錬三郎
神秘体験の連続
インドの衝撃
尼僧・瀬戸内寂聴の水着
荒廃したニューヨーク
ピカソ展の啓示
死への畏れ
美輪明宏の「予言」
裸のパフォーマンス
ロス個展制作日記
狂気のビデオ演出
天国か地獄かメキシコ旅行
あとがき
文春文庫版のためのあとがき
ちくま文庫版のためのあとがき
解説 大西若人
内容説明
台湾で2013年度文学賞の翻訳部門大賞を受賞!
目次
上京、日本デザインセンター入社
胎動の日々
表現の可能性を求めて
フリーランス宣言
憧れの三島由紀夫
ぼく自身のための広告
「横尾忠則」というメディア
ニューヨークの仲間たち
映画『新宿泥棒日記』に主演
ぼくの身辺に不思議なことが…
休業宣言
三島由紀夫との別れ
レノンとヨーコと柴田錬三郎
神秘体験の連続
インドの衝撃
尼僧・瀬戸内寂聴の水着
荒廃したニューヨーク
ピカソ展の啓示
死への畏れ
美輪明宏の「予言」
裸のパフォーマンス
ロス個展制作日記
狂気のビデオ演出
天国か地獄かメキシコ旅行
著者等紹介
横尾忠則[ヨコオタダノリ]
1936年兵庫県西脇市生まれ。現代美術家。一九七二年にニューヨーク近代美術館で個展。その後もパリ、ヴェネツィア、サンパウロなど各国のビエンナーレに出品し、ステデリック美術館(アムステルダム)、カルティエ財団現代美術館(パリ)、ロシア国立東洋美術館(モスクワ)など、世界各国で個展を開催。また、東京都現代美術館、京都国立近代美術館、金沢21世紀美術館、国立国際美術館、東京国立博物館など、国内でも数多く個展を開催する。2012年神戸市に兵庫県立横尾忠則現代美術館、2013年香川県に豊島横尾館開館。著書に小説『ぶるうらうんど』(泉鏡花文学賞)、『言葉を離れる』(講談社エッセイ賞)ほか多数。1995年毎日芸術賞、2011年旭日小綬章、朝日賞、2015年高松能見殿下記念世界文化賞、令和2年度東京都名誉都民顕彰、2023年日本芸術院会員、文化功労者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



