出版社内容情報
90歳と77歳の新婚記。
春陽堂書店オウンドメディア連載の書籍化
内容説明
偽りでも、我慢でも、諦めでもない、人生の最終章に見つけた真実の夫婦愛。幸福な老いの日々とは、「幸せな祖父母」になることじゃない。互いに「個」として認めあい、労りあい、支えあうことだ。『疼くひと』『最後のひと』のベストセラー作家が描く最終章の選択。
著者等紹介
松井久子[マツイヒサコ]
映画監督・作家。1946年東京出身。早稲田大学文学部卒。雑誌のライター、テレビドラマのプロデューサーを経て、1998年『ユキエ』で映画監督デビュー。2002年の『折り梅』公開から二年で一〇〇万人を動員。2021年2月には小説『疼くひと』で七五歳の作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



