還って来た山頭火―いま、私たちに何を語るのか

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還って来た山頭火―いま、私たちに何を語るのか

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  • サイズ 46判/ページ数 254p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784394903765
  • NDC分類 911.36
  • Cコード C0095

内容説明

歿後80年、いま山頭火が新しい。人生の壁や困難に直面したとき、生きる意味を見失いかけたとき、そっと寄り添うメッセージの数々!!

目次

第1章 この旅、果もない旅のつくつくぼうし―人はなぜ、放浪に憧れるのか
第2章 どうしようもないわたしが歩いている―なぜ生きているのか、生きているから生きているのだ
第3章 捨てきれない荷物のおもさまへうしろ―「こころの断捨離」を期す
第4章 急がなくてもいいんだよ―あるがままに、無理をせず
第5章 平凡でも無名でもいい、自分の人生を生きるのだ―見捨てられたものへの眼差し
第6章 寂しさこそが、人生だ―一人がよろし、されど一人はさみし
第7章 年はとっても、年寄りにはなりたくない―しのび寄る老いと、どう向き合うか
第8章 生きたくもないが、死にたくもない―生も死も、しなやかに受け止める
第9章 旅の終わりに―わが人生に悔いなし、と歌いたい
終章 なぜ、いま山頭火なのか―この、やさしくない時代を生きる人々へ

著者等紹介

立元幸治[タチモトコウジ]
1960年九州大学卒業後、NHKに入局。主に教養系番組の制作に携わり、チーフ・プロデューサー、部長、局長、審議委員などを務める。主な制作番組に「情報と現代」「近世日本の私塾」「明治精神の構造」「日本の政治文化」などがある。NHK退職後、九州産業大学、東和大学などで「メディア論」や「現代社会論」などの講義と研究に携わり、現在は主に執筆講演活動を展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ほよじー

4
★★★歩く。そして自然と向き合い、自分と向き合う充実した時間を見出したい。かくあるべき人生ではなく。ねばならない人生でもなく。ありのままに自由に生きたい。何物にも拘束されない時間と空間を持ちたい。生きる喜びは何か特別なことにあるのではない。むしろ何でもない一日一日、その平凡な日常の中にある。日々をスローに生き、自然と対話する。そんな充足の時を確保したい。ゆるりと、旧道を歩く人生。急がない人生。2023/03/09

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