反体罰宣言―日本体育大学が超本気で取り組んだ命の授業

個数:
電子版価格
¥1,650
  • 電子版あり

反体罰宣言―日本体育大学が超本気で取り組んだ命の授業

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2026年01月16日 06時11分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 335p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784394880028
  • NDC分類 375.18
  • Cコード C0037

内容説明

二度と卒業生から加害者を出さない!日体大が企画した「一生もの」の講義。生徒に暴力をふるった以上、スポーツ指導をする資格はないと言わなければならない。このことを、本書で紹介した子どもたちが死をもって証明している。

目次

第1章 法医学教員だった私が日体大に行った理由
第2章 学校・部活動における重大事故・事件から学ぶ研修会(日体大卒のバレー部顧問による不適切な対応で死亡した草野恵さん;中学強豪柔道部の顧問から「なぶり殺し」にされた村川康嗣君;剣道部顧問の暴力指導により、「内臓が煮えて死んだ」工藤剣太君;灼熱の中、ラグビー部の顧問からの執拗な「罰走」により「体温43度」で死亡した宮脇健斗君;野球部で仲間が受ける体罰に耐えられず、死を選んだ山田恭平君;「友だちにお菓子をもらって食べただけ」で、死に追い詰められた大貫陵平君;「いじめから友達を守れなかった」悔しさから命を絶った篠原真矢君)
第3章 日体大に来て、見えてきたこと(「日体大生」「日体大卒」と体罰;なぜ体罰は残り続けるのか;体罰の免罪符である「信頼関係」とは?;体罰はなぜいけないのか;フォローのできない教師と「指導死」;なぜ学校は「隠蔽」しようとするのか;教育委員会は悪の巣窟か?;学校部活動の語り尽くせぬ問題点)

著者等紹介

南部さおり[ナンブサオリ]
日本体育大学スポーツ文化学部武道教育学科准教授・医学博士。高知県生まれ。2000年、明治大学大学院法学研究科前期博士課程修了(法学修士)。05年、横浜市立大学大学院医学研究科博士課程修了。05年、横浜市立大学医学部法医学教室助手、06年同助教。16年に日本体育大学体育学部に移り、17年より現職。専門分野は法医学・刑事法学・スポーツ危機管理学。児童虐待やスポーツにおける体罰・ハラスメントに関する問題を、医学・法学等の分野横断的なアプローチで研究している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品