出版社内容情報
朔太郎、没後八〇年――
『月に吠える』や『青猫』といった詩集をはじめ数多くの書籍を残した萩原朔太郎は、口語自由詩の確立者として、いまなお読者を魅了し続けている。100枚を超える写真、20人を超える寄稿者のエッセイとともに、朔太郎の魅力の源泉にせまる。
内容説明
朔太郎、没後80年―。『月に吠える』や『青猫』といった詩集をはじめ数多くの書籍を残した萩原朔太郎は、口語自由詩の確立者として、いまなお読者を魅了し続けている。100枚を超える写真、20人を超える寄稿者のエッセイとともに、朔太郎の魅力の源泉にせまる。
目次
1 朔太郎と出会う
2 朔太郎を読む
3 朔太郎を知る
4 テーマで読む朔太郎
5 朔太郎を深く知る
6 資料編
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ナグ
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萩原朔太郎没後80年の機会に、全国の文学館・記念館などで様々な展示やイベントが行われ(萩原朔太郎大全2022)、その際に発行されたもの。人物や原稿の写真、書影などがたくさん載っていて、資料集のような楽しさがある。様々なトピックから人物や創作に焦点を当てる章では、ロシア文学の項で朔太郎が「悪霊」を読んでいなかったことが意外だった。あと彼の詩論をきちんと読めてないので気になったのと、アフォリズムを書き続けていたことをあまり知らなかったので、今度読んでみようと思った。月吠の朔くん漫画がひょこひょこ出てきて面白い2026/03/30
mon
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前橋市へ無削除本寄贈の裏側と田中恭吉を知ることが出来て良かった2025/02/23




