出版社内容情報
チベットの現代作家たちが描く、
現実と非現実が交錯する物語
伝統的な口承文学や、仏教、民間信仰を背景としつつ、
いまチベットに住む人々の生活や世界観が描かれた物語は、
読む者を摩訶不思議な世界に誘う――
時代も、現実と異界も、生と死も、人間/動物/妖怪・鬼・魔物・神の境界も超える、
13の短編を掲載した日本独自のアンソロジー
内容説明
伝統的な口承文学や、仏教、民間信仰を背景としつつ、いまチベットに住む人々の生活や世界観が描かれた物語は、読む者を摩訶不思議な世界に誘う―時代も、現実と異界も、生と死も、人間/動物/妖怪・鬼・魔物・神の境界も越える、13の短編を掲載した日本独自のアンソロジー。チベットの現代作家たちが描く、現実と非現実が交錯する物語。
著者等紹介
星泉[ホシイズミ]
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所教授。専門はチベット語、チベット文学
三浦順子[ミウラジュンコ]
チベット関連の翻訳家
海老原志穂[エビハラシホ]
日本学術振興会特別研究員(RPD)。専門はチベット語の方言研究、チベット現代文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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