演奏行為論―ピアニストの流儀

個数:

演奏行為論―ピアニストの流儀

  • ウェブストアに3冊在庫がございます。(2018年07月16日 21時36分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 224p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784393937952
  • NDC分類 761.9
  • Cコード C0073

内容説明

演奏とは何か。西欧芸術音楽における多種多様の演奏のありようを省察しつつ、「作品」本位から「演奏」本位への視点の転換を図ることによって、従来の演奏観を根本から見直す斬新な試み。音楽作品の演奏ゲーム論、演奏マネジメント論を援用して、コミュニケーションとしての生々しい相互行為の内実を解き明かす。

目次

演奏行為への問い
第1部 演奏の諸相(バッハをピアノで弾く―演奏の平行世界;作曲家の代理人―「解釈」としての演奏;作品から遠く/近く離れて―「創造」としての演奏;演奏それ自体―「技芸」としての演奏;内向きの演奏、聴き手、アマチュア)
第2部 演奏の行為論(音楽作品の演奏ゲーム;演奏のマネジメント―演奏のコミュニケーション論)

著者等紹介

大久保賢[オオクボケン]
1966年、金沢市生まれ。大阪大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。名古屋芸術大学(2018年3月まで)、京都市立芸術大学、各非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。