ライプツィヒへの旅 バッハ=フーガの探究

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ライプツィヒへの旅 バッハ=フーガの探究

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  • サイズ B5判/ページ数 139p/高さ 27cm
  • 商品コード 9784393937921
  • NDC分類 762.34
  • Cコード C0073

内容説明

18世紀半ば、未知の音楽家ヨハン・セバスティアン・バッハの楽曲に魅了されたふたりの若者がライプツィヒへ赴く。しかし、すでに作曲者本人は他界していた。かくてバッハと親しかった教会音楽家から、バッハの書法を基礎から学ぶことに…。平均律クラヴィア曲集に学ぶ驚異のフーガ書法。

目次

「金の十字架」
ライプツィヒへの道
音律(temp´erament)について
シナノキの土地
ザムエル・アントン・クレープス
和声と対位法―第1巻前奏曲第1番ハ長調BWV846
2声部ひとつの主唱、ひとつの対唱―第1巻フーガ第10番ホ短調BWV855
それぞれが平等の声部
2声部から3声部へ―第2巻フーガ第12番ヘ短調BWV881
4音声部とストレット―第1巻フーガ第1番ハ長調BWV846〔ほか〕

著者紹介

モラール,ミッシェル[モラール,ミッシェル] [Mollard,Michel]
1964年、フランス東部オート=サヴォア県、アヌシー生まれ。理工科学校(エコール・ポリテクニック)を卒業。フランス財政省に勤務したのち、現在は経済・金融専門家としていくつかの銀行・保健会社の財務管理を担当している。音楽分野での活動経験も豊富で、ヨーロッパ音楽テクノロジー学院(ITEMM)の代表を長年務めた

余田安広[ヨデンヤスヒロ]
1950年、京都府生まれ。京都市立芸術大学を卒業。パリ国立高等音楽院、トロンボーン科、室内楽科で1er Prix。エコールノルマル音楽院、和声学科、フーガ科を修了。2010年まで札幌交響楽団に所属。現在、北海道教育大学非常勤講師。輸入盤CDの解説文の翻訳、ライナーノートの執筆などを数多く手がけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

バッハ鍵盤音楽の最高峰『平均律クラヴィア曲集』――多彩なフーガ書法の特徴をわかりやすく説く。対位法芸術の万華鏡。学習者必携。