音楽の文章術―論文・レポートの執筆から文献表記法まで (改訂新版)

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音楽の文章術―論文・レポートの執筆から文献表記法まで (改訂新版)

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  • サイズ A5判/ページ数 247,/高さ 21cm
  • 商品コード 9784393937853
  • NDC分類 760.7

内容説明

主題の設定、情報検索、目次構成、引用法など、論文作法の決定版。他分野にも使える詳細な文献・資料の表記法つき。

目次

第1部(なぜ「音楽について書く」のか;様式分析と各種のテーマ)
第2部(リサーチに着手しよう;レポートを書く;書式について)
第3部(ゼミ発表;演奏会レポート;曲目解説(プログラム・ノート)
論述試験)
第4部(文章のスタイル;よくある誤り)

著者紹介

ウィンジェル,リチャード・J.[ウィンジェル,リチャードJ.] [Wingell,Richard J.]
1936年生まれ。Ph.D.(南カリフォルニア大学、1973年)。長らく南カリフォルニア大学教授(音楽史、中世音楽)を勤める。2002年、同大学名誉教授

宮澤淳一[ミヤザワジュンイチ]
1963年生まれ。青山学院大学国際政治経済学部、早稲田大学第一文学部(露文)卒。博士(学術、東京大学、2007年)。青山学院大学総合文化政策学部教授(文学、音楽学、メディア論)。国立音楽大学音楽学部ほか非常勤講師

小倉眞理[オグラマリ]
1961年生まれ。東京藝術大学音楽学部楽理科卒。東京音楽大学職員。2012年まで同大学付属図書館司書(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

音楽に限らず学術論文・レポートの書き方の手引きとしてロングセラー。ネット時代のリサーチ法・情報提示法を増補した待望の新版。

【著者紹介】
1936年生まれ。Ph.D.(南カリフォルニア大学,1973年)。長らく南カリフォルニア大学教授(音楽史,中世音楽)を勤める。2002年,同大学名誉教授。2012年没。著書に Experiencing Music, revised edition (Serman Oaks, CA: Alfred, 1983) など。共著・論文多数。