アンナ・マグダレーナ・バッハ―資料が語る生涯

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B6判/ページ数 194,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784393937822
  • NDC分類 289.3
  • Cコード C0073

内容説明

アンナ・マグダレーナ・バッハとは誰だったのか。大作曲家の妻、母としての素顔…未亡人としての境涯を遺された娘たちの行く末とともに描く。

目次

「そのうえ、今の私の妻はなかなかよい澄んだソプラノを歌うゆえに…」―伝記的エッセイ(ハンス=ヨアヒム・シェルツェ)
アンナ・マグダレーナ・バッハと娘たち―資料と伝記的素描(ツァイツでの幼年期;ヴァイセンフェルスでの娘時代;ケーテン―宮廷歌手としてのキャリアの始まりと結婚;ライプツィヒ―バッハ夫人として;未亡人アンナ・マグダレーナ・バッハ;遺された娘たち;ライプツィヒに留まったアンナ・マグダレーナとヨハン・ゼバスティアン・バッハの子孫たち)

著者紹介

ヒューブナー,マリーア[ヒューブナー,マリーア][H¨ubner,Maria]
1952年生まれ。ライプツィヒ大学で音楽学を学んだ後、1987年よりバッハ=アルヒーフの学術研究員。バッハ博物館で催される数多くの展示会の企画を手がける。研究領域は、バッハの家族の歴史

伊藤はに子[イトウハニコ]
1952年福岡県生まれ。慶應義塾大学文学部卒(図書館・情報学)。ケルン大学修士課程修了(音楽学修士Magister Artium)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)