挑戦するピアニスト―独学の流儀

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  • サイズ A5判/ページ数 293p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784393937785
  • NDC分類 763.2
  • Cコード C0073

内容説明

ピティナ・ピアノコンペティションソロ部門特級グランプリの偉業。数々のオーケストラとの共演、CD録音、ソロリサイタル…。中学・高校の数学教師を本職にしながら、疾走し続ける異色のピアニスト。怪我による挫折、仕事との両立に苦しみ、編み出した独自のメソッドとは…。

目次

第1章 グランプリまでの道のり
第2章 曲を仕上げる手順
第3章 曲のスタイルは3種類
第4章 陥りやすい罠
第5章 弾けないときの処方箋
第6章 練習の常識・非常識
第7章 ピアノから広がる世界

著者紹介

金子一朗[カネコイチロウ]
東京都生まれ。早稲田大学理工学部数学科卒。早稲田中・高等学校数学科教諭。社団法人全日本ピアノ指導者協会(略称ピティナ)評議員。ピアノを角聖子、神野明、北川暁子、K.H.ケンマーリンク、森知英、秋山徹也、田部京子に、音楽理論を中村初穂に師事。2005年、ピティナ・ピアノコンペティションソロ部門特級でグランプリ(金賞)および聴衆賞、ミキモト賞、王子賞、日フィル賞、文部科学大臣賞、読売新聞社賞、審査員基金海外派遣費用補助を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)