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ショパンとパリ

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  • サイズ A5判/ページ数 239,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784393937549
  • NDC分類 762.349

内容説明

1831年、若き芸術家が華やかな国際都市パリにやってきた。折しも、七月革命直後…。時代の要請に与しつつ、やがて、新しい音楽を志向し、脱皮してゆく革新者フレデリク・ショパンの常に前向きの姿。リスト、ジョルジュ・サンド、バルザック、ドラクロワ、ハイネ、ミツケヴィチらとの交流を背景に描く音楽創造の文化史。

目次

自由を求めて
花開く音楽界
ピアニストの饗宴
中産階級と音楽
パリ 若者の夢
変貌する都市
創造のベクトル
友情と淡い恋
創造の同伴者
作曲家としての道
創造精神の協働
革命の季節、再び

著者紹介

河合貞子[カワイテイコ]
1953年、北海道生まれ。1976年、同志社大学文学部(美学・芸術学専攻)卒業

出版社内容情報

ジョルジュ・サンド,リスト,バルザック,ミツケヴィチ,ドラクロワらとの交流を活写しつつ,十九世紀前半,革命時代のパリに生きたショパンの創造の軌跡を綿密にたどる。