出版社内容情報
19世紀最も著名な女性の一人、クララ・シューマンの生涯を簡潔に俯瞰するには申し分のない絶好の評伝。定評あるロロロ叢書の一冊。
【著者紹介】
1942年生まれ。音楽学者。フリーの作家、ジャーナリストとしても活躍。ヘンレ原典版の校訂に携わる。
内容説明
ピアニストとして、作曲家として、教育者として…新しい美学の規範を確立しつつ、19世紀の音楽界に多大な足跡を残した芸術家の生涯。定評ある「ロ・ロ・ロ伝記叢書」の俗流解釈を排した堅実な評伝。
目次
音楽家への道
二重生活
幸福と現実
演奏会―プログラム―戦略
作曲家として、ピアニストとして
郷愁、最後の調べ
著者等紹介
シュテークマン,モニカ[シュテークマン,モニカ] [Steegmann,Monica]
1942年生。音楽学で博士号を取得したのち、音楽雑誌の編集やラジオ番組の制作等に携わる。ヘンレ社からブラームスを中心とした校訂譜も出版。女性音楽家についての編著書を中心に、著作も多数発表
玉川裕子[タマガワユウコ]
1959年生。桐朋女子高等学校音楽科教諭。桐朋学園大学音楽学部非常勤講師。音楽文化史(とくに女性の音楽活動史、洋楽史)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
1 ~ 1件/全1件
-
- 電子書籍
- 愛だけ知らない 分冊版 19 マーガレ…
-
- 電子書籍
- 堕落聖女に転生した私、3人の従者たちに…
-
- 電子書籍
- ベツコミ 2017年6月号(2017年…
-
- 電子書籍
- 別冊Lightning Vol.138…



