合唱の思考―柴田南雄論の試み

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合唱の思考―柴田南雄論の試み

  • 永原 恵三【著】
  • 価格 ¥2,700(本体¥2,500)
  • 春秋社(2012/04発売)
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  • サイズ B6判/ページ数 227,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784393935675
  • NDC分類 767.4

内容説明

声の生成の時、柴田南雄「シアター・ピース」が投げかけてくるもの…合唱行為の根源に迫る哲学的探究。

目次

序 合唱の思考
第1章 柴田南雄の軌跡
第2章 柴田南雄の思考と“追分節考”
第3章 シアター・ピースをつくる
第4章 合唱の場
第5章 シアター・ピースの演奏空間
結び 再び、合唱の思考―共に生み出す音楽の場

著者紹介

永原恵三[ナガハラケイゾウ]
1955年神戸生まれ。県立神戸商科大学(現兵庫県立大学)管理科学科卒(整数論)、神戸大学大学院文学研究科修士課程修了(芸術学)、大阪大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学(音楽学)、博士(文学)。芸術学を岩山三郎、山縣煕、音楽学を谷村晃、山口修、声楽を永井和子、合唱指揮を田中信昭、西洋古楽を宇田川貞夫、Max van Egmondの各氏に学ぶ。また、2000年から2002年の間、ケルンを活動拠点としたグレゴリオ聖歌の演奏団体Schola Cantorum Coloniensisのメンバーとして、ドイツを中心に活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

なぜ人は共に歌うのか――現代合唱シーンに絶大な影響をもたらした柴田南雄の作品を振り返りつつ、人間の合唱行為の根源に迫る。