光の雅歌―西村朗の音楽

個数:

光の雅歌―西村朗の音楽

  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)

    【出荷予定日】
    ■午前0時~午前10時までのご注文は「翌々日~3日後に出荷」
    ■午前10時1分から午後(夜)11時59分までのご注文は「3日~4日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ B6判/ページ数 353,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784393934739
  • NDC分類 762.1

内容説明

魂をゆさぶる振動と渦、目眩くヘテロフォニー。アジア的音宇宙の生成を語る。作品誕生のダイナミズムをめぐる杉浦康平との対話も収録。

目次

振動と渦の音楽―西村朗の創造精神
1 対話(精神のゲートとしての音楽;目覚め;アカデミズムのなかで;模索;ヘテロフォニー ほか)
2 自作解題
3 作品誕生のダイナミズムを聞く(西村朗;杉浦康平)

著者紹介

西村朗[ニシムラアキラ]
作曲家。1953年、大阪市生まれ。73年、東京芸術大学作曲科入学。80年、同大学大学院修士課程修了。在学中よりアジアの伝統音楽、宗教、美学、宇宙観等に関心を抱き、そこから導いたヘテロフォニーなどのコンセプトにより多数の作品を発表。日本音楽コンクール作曲部門第一位(74年)、エリザベート国際音楽コンクール作曲部門大賞(77年)、ルイジ・ダラピッコラ作曲賞(77年)、尾高賞(88、92、93年)、中島健蔵音楽賞(90年)、京都音楽賞・実践部門賞(91年)、日本現代芸術振興賞(94年)、エクソン・モービル音楽賞(2001年)、別宮賞(02年)、サントリー音楽賞(05年)等を受賞。1993~94年にオーケストラ・アンサンブル金沢の、そして94~97年には東京交響楽団のコンポーザー・イン・レジデンスをつとめた。東京音楽大学教授。いずみシンフォニエッタ大阪・音楽監督

沼野雄司[ヌマノユウジ]
音楽学者、批評家。1965年、東京生まれ。東京芸術大学大学院博士後期課程修了。博士(音楽学)。二〇世紀音楽に関する論文、学会発表が多数あるほか、NHK‐FMへの出演、読売新聞における音楽批評、演奏会の企画等、多面的に活動。東京音楽大学助教授