「第九」誕生―1824年のヨーロッパ

個数:
  • ポイントキャンペーン

「第九」誕生―1824年のヨーロッパ

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2020年04月07日 00時55分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 308,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784393931912
  • NDC分類 764.31
  • Cコード C0073

内容説明

「ナポレオン後」の時代、抑圧と超保守的ナショナリズムに対し一人の作曲家が渾身の「反論」を試みた…西洋史を変えたベートーヴェンの衝撃作。

目次

1 「第九」初演の日―一八二四年五月七日(ウィーンの最新のニュース;オーストリア人のあほうどもめ!;「私を苛め続けるこの苦悩」)
2 一八二四年のヨーロッパ(会議は踊る;ロマン主義=安堵+失望+抑圧?;自由への闘い;絶対君主と反逆児;ナポレオン後のフランス;ハインリヒ・ハイネ)
3 「第九」のイメージ(音楽的なイメージ;音楽は何を伝えるのか;「第九」解読の試み)
4 新たな始まり(ベートーヴェンとロマン主義;ベートーヴェンのあとで一体なにができるだろう?)

著者等紹介

サックス,ハーヴェイ[サックス,ハーヴェイ] [Sachs,Harvey]
1946年アメリカ生まれ。音楽研究者、ジャーナリスト。30年近くヨーロッパ(とくにイタリアとスイス)で暮らし、現在は北米を拠点に活動。カーティス音楽院(フィラデルフィア)で教鞭をとる

後藤菜穂子[ゴトウナホコ]
桐朋学園大学音楽学部卒業、東京芸術大学大学院修士課程修了。音楽学専攻。英国ロンドン大学ゴールドスミス・カレッジ博士課程を経て、現在ロンドンを拠点に音楽ライター、翻訳家、通訳として活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

バイロンの死の直後に初演された第九は西洋文化史を一変させる衝撃作であった。第九誕生の背景とそこに込められたメッセージを探る。

【著者紹介】
1946年生。音楽ジャーナリスト。邦訳『トスカニーニの時代』。米国有力紙誌に600超の音楽記事を寄稿。カーティス音楽院で教える。