フランシス・プーランク

フランシス・プーランク

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  • サイズ B6判/ページ数 264,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784393931349
  • NDC分類 762.35
  • Cコード C0073

内容説明

フランス的洗練を極めた天性のメロディスト初の評伝。その生涯・思想・作品を、彼の友人である著者が心からの愛情と尊敬をこめて語る。付作品表・年譜・文献表。

目次

1 青春時代
早熟の天才
六人組
迷い
書法の確立
「歌」の発見
信仰の発露
エリュアールとアポリネール
円熟
〈人間の顔〉
〈ティレジアスの乳房〉
時代の寵児
宗教的作曲家として
未踏の地へ
溢れでる音楽
〈人間の声〉
最後の傑作
プーランクの書法
「フランスの音楽家」プーランク

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Fondsaule

21
★★★★☆ 1923年は、フランシス・プーランクにとって決定的な年になった。若き作曲家にとってこれ以上の幸福はなかった。プーランクは子供の頃からロシア・バレエ団の賛美者であり、「牝鹿」の依頼はそのディアギレフからのものであったからだ。ディアギレフはプーランクに「レ・シルフィード」の現代版のような雰囲気のバレエを書く様に提案した。そういうことだったのか!2019/06/18

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