朝食を抜いたらこうなった

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  • サイズ B6判/ページ数 211p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784393713501
  • NDC分類 498.58
  • Cコード C2047

内容説明

断食・少食療法、生菜食健康法の研究と実践ですばらしい実績をあげてきた著者が現代栄養学に挑戦。現代人の宿痾、飽食・過食にひそむ危険性に警鐘を鳴らし、朝食抜きで起きるさまざまな問題が、実は病気回復に伴う好転反応であることを解明、朝食抜きの高血圧・アトピー性皮膚炎・糖尿病・円形脱毛症など数多くの症例へのすぐれた効用と実践を、食事のレシピや検査の数値も掲げて具体的に解説する。

目次

序章 朝食抜きはほんとうに体に悪いか?
第1章 朝食を抜くと何が起きるのか?(朝食を抜くと腹が減ってフラフラになったが大丈夫か?;体重が激減して骨と皮になってしまったがどうしたらよいか?;朝食抜きでいろいろ問題が発生してきたがどうすればよいか?)
第2章 やっぱり朝食抜きの効果はすごい(朝食抜きの低体温は長寿の兆し?;朝食抜きの低血糖も長寿の兆し?;高血圧が朝食抜きで、薬の要らない正常圧になった;朝食抜きで肥満も治る;朝食抜きのほうが天地の法則にかなっている;宿便について)

著者等紹介

甲田光雄[コウダミツオ]
1924年、東大阪市に生まれる。大阪大学医学部卒。現在、国際学士院大学客員教授、日本綜合医学会会長。医学博士。中学・陸軍士官学校以来病弱のため、しばしば休学をくり返す。その間現代医学の治療を続けながら回復せずこれに絶望を感じ、以来、西式健康法、断食療法、生菜食健康法など自然医学の研究に向かう。その後桜沢式食養など各種の民間健康法を自ら実践研究し、これらを応用するユニークな健康指導医として開業。もっぱら現代医学では難治とされる種々の疾患に挑戦して多くの治験例を挙げている
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出版社内容情報

朝食抜きは体に悪いという栄養学の常識を覆し、朝食抜きで起こる現象の意味と、その数多くの効用を豊富な実例で紹介。実践的処方例も添えた実用的健康法の記録。