内容説明
安政の大獄を断行した大老井伊直弼の、禅と茶の精神に支えられた真の心と、それを守り受け継いできた井伊家の人々の生き様を、情緒溢れる筆致で描いた随想集。
目次
第1章 井伊家とその由縁の寺々(井伊家の歴史;後の世のわが師―過去帳;守られた真意―井伊家幕末史料;もたらされし書物―『井伊掃部頭』 ほか)
第2章 彦根住居(お浜御殿に住居して;松原内湖;土蔵;三月三日という日)
第3章 茶湯一会(直弼の茶のこころ;宮王肩衝茶入;鬼の念仏―小話;埋木舎 ほか)
安政の大獄を断行した大老井伊直弼の、禅と茶の精神に支えられた真の心と、それを守り受け継いできた井伊家の人々の生き様を、情緒溢れる筆致で描いた随想集。
第1章 井伊家とその由縁の寺々(井伊家の歴史;後の世のわが師―過去帳;守られた真意―井伊家幕末史料;もたらされし書物―『井伊掃部頭』 ほか)
第2章 彦根住居(お浜御殿に住居して;松原内湖;土蔵;三月三日という日)
第3章 茶湯一会(直弼の茶のこころ;宮王肩衝茶入;鬼の念仏―小話;埋木舎 ほか)