出版社内容情報
24の美徳から自己の徳性を特定し「強み」として活かす「VIAストレングス」はポジティブ心理学に基づくパーソナルトレーニングとしてビジネス・教育界でも注目のメソッド。具体的トレーニング方法満載、ストレングスに関心をもつ実務家必携の初実践書。
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【各界の第一人者が絶賛!】
◎徳性(キャラクター)を養いたければ、この本を読めば間違いない。?
――マーティン・E・P・セリグマン、Ph.D. (ペンシルベニア大学心理学教授、同大学ポジティブ心理学センター長)
◎実用性と感動が一冊に!
人間行動に対するホリスティックなアプローチを実践的に活用する方法が満載。ポジティブ心理学のガイドとして、あらゆるリーダーを鼓舞する「必携の一冊」!
――マーシャル・ゴールドスミス、Ph.D. (Thinkers50で世界No.1リーダーシップ思想家に選出されたベストセラー書籍の著者・編集者)
◎「強み」を日常に取り入れる方法がここに!
現代心理学における最も重要なツールの一つである「ウェルビーイングを高めるための科学」を、実践家、親、コーチたちが日常で使える形に見事に落とし込んでいる。この困難な時代、自分の強みを知り、磨き、活用することが、希望、健康、幸福へとつながるカギ。本書がその具体的な道を示してくれる。
――ショーン・エイカー、Ph.D. (ニューヨーク・タイムズ誌ベストセラー『幸福優位 7つの法則』著者)
◎あらゆる教育者・親・リーダーに贈る、人生の可能性を広げるための最高のパートナー!
この本をよく書いてくれたと感謝したい、非常に重要な一冊。教師、親、コンサルタント、マネージャー、人間の最高最善の可能性実現(ヒューマン・フラーリッシング)に関心をもつすべての人に必読の手引書。
――タル・ベン=シャハー、Ph.D. (ベストセラー『HAPPIER――幸福も成功も手にするシークレット・メソッド ハーバード大学人気No.1講義』の著者)
◎成功と幸せへの最短ルート!
豊富な科学的研究により、自分と他者の強みを認識し活用することが、成功と幸せな人生への最も効率的で効果的な道であることは否定できない。本書は、その具体的な道筋を示す「待望のマニフェスト」。ここにあるのは、これまでで最も包括的なアプローチだ。
――トッド・カシュダン、Ph.D. (ジョージ・メイソン大学心理学教授、同大学ウェルビーイング推進センター上級研究員、『ネガティブな感情が成功を呼ぶ』の著者)
【目次】
序文
まえがき
第1章 強みに基づく実践(ストレングス・ベースド・プラクティス)の基礎――徳性(キャラクター)の科学、七つの基本概念
第2章 特徴的な強み――研究と応用
第3章 実践の基礎――強みに基づく実践のための六つの統合戦略
第4章 行動の誤りと認識の誤りを防ぐ戦略的対処
第5章 徳性の強み(キャラクターストレングス)の応用――より高度な問題
第6章 二四の徳性の強み(キャラクターストレングス)――実践家向け要点集
第7章 徳性の強み(キャラクターストレングス)の介入――応用実践マニュアル
第8章 徳性の強み(キャラクターストレングス)介入(CSI)――科学に基づく実践マニュアル
監訳者あとがき
付録
参考文献
索引
VIA分類:徳性の強み(キャラクターストレングス)によるウェルビーイングへの道
内容説明
人間観・世界観が変わる「幸せになる自分軸」の科学的エビデンスを解説!「強み×ウェルビーイング(よく生きる)」のすべてがこの一冊に凝縮!自他ともに人生を好転させる「強み活用で徳を積む」70の実践ワーク付き。
目次
第1章 強みに基づく実践の基礎―徳性の科学、七つの基本概念
第2章 特徴的な強み―研究と応用
第3章 実践の基礎―強みに基づく実践のための六つの統合戦略
第4章 行動の誤りと認識の誤りを防ぐ戦略的対処
第5章 徳性の強みの応用―より高度な問題
第6章 二四の徳性の強み―実践家向け要点集
第7章 徳性の強みの介入―応用実践マニュアル
第8章 徳性の強み介入(CSI)―科学に基づく実践マニュアル
付録
著者等紹介
ニーミック,ライアン[ニーミック,ライアン] [Niemiec,Ryan M.]
Psy.D.心理学博士。オハイオ州シンシナティにある非営利団体、VIAインスティチュート・オン・キャラクターの教育ディレクターであり、徳性の強みに関する研究と実践を推進する世界的指導者として知られている。受賞歴を持つ心理学者であると同時に、コーチの資格を持ち、世界各地でワークショップを行う。また、ザビエル大学やペンシルベニア大学で非常勤教授を、その他複数の教育機関で客員講師を務める。徳性の強みコーチングの柱として強みの実践的な応用を行っている。学術誌4誌で共同編集者または顧問編集者を務めている。2017年には、国際ポジティブ心理学会のフェロー称号を授与された
宇野カオリ[ウノカオリ]
米国ペンシルベニア大学大学院で、ポジティブ心理学の創始者でVIA分類の開発者であるM・セリグマンやC・ピーターソン博士らに師事。ウェルビーイング科学(Well‐Being Science)に関する正規教育を受ける。帰国後、本邦で、教育と実践指導の最前線に立つ。VIA診断日本語版ウェブサイトの開発責任者であり、今日では受検者数が万単位に上る。日本ポジティブ心理学協会(JPPA)代表理事。向陽学園ウェルビーイング教育センターディレクター。ポジティブ心理学の主要著書の邦訳書多数。複数の大学で教鞭を執り、年間六千人を指導した実績がある
藤原弘美[フジワラヒロミ]
フリーランス翻訳者。日本ポジティブ心理学協会(JPPA)認定ポジティブ心理学プラクティショナー。同協会にてポジティブ心理学関連の翻訳に携わるほか、ポジティブ心理学に基づく海外のメンタルヘルスアプリの翻訳に長年従事。名古屋大学大学院情報科学研究科修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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