出版社内容情報
なぜ今、極右が世界に蔓延るのか。
その脅威に抗うフランス人記者が憎悪と分断のメカニズムを解き明かし、連帯と抵抗への燈を灯す。
新進気鋭の女性ジャーナリスト、サロメ・サケ。彼女の分析は明快で揺るがない――西洋が誇る人道的な社会モデルは今、危機にさらされている、と。再び「共にある」ことを思い出し、立ち上がる必要があると、若い世代の悩みや恐怖を代表し、熱心に呼びかける。2025年『Quotidien』誌エッセイ賞、サイト「Babelio」エッセイ賞をそれぞれ受賞。2024年10月に刊行し、フランスでの累計売り上げ30万部を達し現在も増版中。
解説:大嶋えり子(慶應義塾大学准教授)?
「曖昧な態度が「新しいファシズム」に加担したのだ。
主権者よ、沈黙や黙殺のその先に何があるのか――。」
川中だいじ(日本中学生新聞)推薦
【目次】
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