みんなの楽しい修行―より納得できる人生と社会のために

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  • サイズ B6判/ページ数 235p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784393333389
  • NDC分類 159
  • Cコード C0010

出版社内容情報

元博報堂勤務で、ワークショップやファシリテーションを指導する著者が、人生と社会をより良くする10のポイントを楽しく伝授。

【著者紹介】
ワークショップ企画プロデューサー。同志社大学政策学部・大学院総合政策科学研究科ソーシャル・イノベーションコース教授。 1957年東京生まれ。東京大学文学部宗教学科卒。学生時代は旅から多くを学ぶ。1982年(株)博報堂入社。大阪営業などを経て休職し、カリフォルニア統合学大学院(CIIS)組織変革学科に留学、環境や平和をテーマとするワークショップを研究。92年復職後、会社で社会テーマ形の業務を担当する傍ら、ビーネイチャースクールなどで人と他者・自然・自分自身をつなぎ直すワークショップやファシリテーション講座を実践。2012年に早期退職し京都の大学教員に転身、「至福の追求と社会変革」をテーマに参加型授業を実践。ヨガ、音楽、料理、鴨川一人修験道を楽しむ。 主著に『ワークショップ』『ファシリテーション革命』(共に岩波書店)、共著に『自分という自然に出会う』(講談社)、『対話する力』(日経出版社)、『ファシリテーション?実践から学ぶスキルとこころ』(岩波書店)など。

内容説明

ファシリテーションやワークショップで活躍する著者が、人間力を高め、よりよい社会のために、「二つの基本と八つの道」を語る。大切なことを忘れがちな今だからこそ、日々心がけてほしい10のエッセンス。

目次

序章 自分の至福についていく―至福
第1章 身体と呼吸と心を調える―身心
第2章 食生活を正し農に触れる―食農
第3章 外と内の自然を体験する―自然
第4章 多様な人々と対話をする―対話
第5章 未知なる異世界を旅する―旅
第6章 目の前の仕事をやりきる―仕事
第7章 もっと気楽にアートする―アート
第8章 祈ることと感謝すること―祈り
終章 今ここをマインドフルに―今ここ

著者等紹介

中野民夫[ナカノタミオ]
ワークショップ企画プロデューサー。同志社大学政策学部・大学院総合政策科学研究科教授。1957年生まれ。東京大学文学部卒。82年(株)博報堂入社。大阪営業などを経て休職、カリフォルニア統合学大学院(CIIS)組織変革学科に留学し環境や平和をテーマとするワークショップを研究。92年復職後、会社の傍らビーネイチャースクールなどで人と他者・自然・自分自身をつなぎ直すワークショップやファシリテーション講座を実践。2012年に早期退職し京都の大学教員に転身(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ハマギン

7
こういう本をときどき読むといいね。忘れていたことがあったとしても思い出させてくれる。2016/02/13

Humbaba

7
今までに訪れたことのない場所を訪問する。その土地の人にとっては当然のことであり、特別のことではなかったとしても外から来た人にとっては非常に目新しい面白いことに映ることもある。自分とは異なる常識に対してポジティブな気持ちで受けとめられれば、それだけ世界を広げられる。2015/12/29

永野間かおり

0
修行?と不思議に思って手にして読んだけれど、場づくりをする人には、それがどんな場であっても読むことをオススメしたい本。「どんな手法で何をするか?」の先には、「どんな経験を下地にした自分が、どのような姿勢でそれに臨むのか?」のもっと根っこの部分が大事になってくるんだな。そこで人間力を磨く=楽しい修行なんだ。ペルーに渡った料理人西海さんの言葉「余計ないことしないで何の人生だ!」は、これから先も何度も思い出すはず。2017/11/25

健康平和研究所

0
修行ってつらそうだけど、やってみると案外楽しそう2017/02/21

クノックス

0
自分の思っていること、やりたいことを代わりに言ってくれている、 ような、すごく納得できる内容です。 民夫さんのワークショップもいつか参加してみたいなぁ。

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