出版社内容情報
元博報堂勤務で、ワークショップやファシリテーションを指導する著者が、人生と社会をより良くする10のポイントを楽しく伝授。
【著者紹介】
ワークショップ企画プロデューサー。同志社大学政策学部・大学院総合政策科学研究科ソーシャル・イノベーションコース教授。 1957年東京生まれ。東京大学文学部宗教学科卒。学生時代は旅から多くを学ぶ。1982年(株)博報堂入社。大阪営業などを経て休職し、カリフォルニア統合学大学院(CIIS)組織変革学科に留学、環境や平和をテーマとするワークショップを研究。92年復職後、会社で社会テーマ形の業務を担当する傍ら、ビーネイチャースクールなどで人と他者・自然・自分自身をつなぎ直すワークショップやファシリテーション講座を実践。2012年に早期退職し京都の大学教員に転身、「至福の追求と社会変革」をテーマに参加型授業を実践。ヨガ、音楽、料理、鴨川一人修験道を楽しむ。 主著に『ワークショップ』『ファシリテーション革命』(共に岩波書店)、共著に『自分という自然に出会う』(講談社)、『対話する力』(日経出版社)、『ファシリテーション?実践から学ぶスキルとこころ』(岩波書店)など。
内容説明
ファシリテーションやワークショップで活躍する著者が、人間力を高め、よりよい社会のために、「二つの基本と八つの道」を語る。大切なことを忘れがちな今だからこそ、日々心がけてほしい10のエッセンス。
目次
序章 自分の至福についていく―至福
第1章 身体と呼吸と心を調える―身心
第2章 食生活を正し農に触れる―食農
第3章 外と内の自然を体験する―自然
第4章 多様な人々と対話をする―対話
第5章 未知なる異世界を旅する―旅
第6章 目の前の仕事をやりきる―仕事
第7章 もっと気楽にアートする―アート
第8章 祈ることと感謝すること―祈り
終章 今ここをマインドフルに―今ここ
著者等紹介
中野民夫[ナカノタミオ]
ワークショップ企画プロデューサー。同志社大学政策学部・大学院総合政策科学研究科教授。1957年生まれ。東京大学文学部卒。82年(株)博報堂入社。大阪営業などを経て休職、カリフォルニア統合学大学院(CIIS)組織変革学科に留学し環境や平和をテーマとするワークショップを研究。92年復職後、会社の傍らビーネイチャースクールなどで人と他者・自然・自分自身をつなぎ直すワークショップやファシリテーション講座を実践。2012年に早期退職し京都の大学教員に転身(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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