現代哲学への招待<br> 哲学者は何を考えているのか

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現代哲学への招待
哲学者は何を考えているのか

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  • サイズ B6判/ページ数 401,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784393323083
  • NDC分類 102.8
  • Cコード C0010

内容説明

科学者・神学者も含め、現代を代表する哲学思想家22人にインタビュー。彼らが著作に書けない赤裸々な本音も引きだしつつ、科学の成果がもたらす新たな倫理的課題や、政治・社会との関わりによって多様化する“知”の状況と哲学の意味を明らかにする。

目次

第1部 ダーウィンの遺産
第2部 科学
第3部 宗教
第4部 哲学と社会
第5部 形而上学
第6部 言語

著者等紹介

バジーニ,ジュリアン[バジーニ,ジュリアン][Baggini,Julian]
イギリスで発刊されているThe Philosophers’ Magazineの編集者であると同時に、啓蒙書・入門書や雑誌・新聞記事の執筆、BBCへの出演など、一般の人に哲学をわかりやすく解説する仕事にとりくむ哲学者。人格の同一性に関する論文で、ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンからPh.D.を取得

スタンルーム,ジェレミー[スタンルーム,ジェレミー][Stangroom,Jeremy]
The Philosophers’ Magazineの編集者であり、またウェブ・デザイナーとしても活躍。バジーニをはじめとする多くの哲学者と組んで哲学の啓蒙にとりくむ。ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスから、大衆運動に関する論文でPh.D.を取得

松本俊吉[マツモトシュンキチ]
1963年生まれ。京都大学理学部物理学科卒業。東京大学大学院理学系研究科修士課程(科学史・科学基礎論)修了。東北大学大学院文学研究科博士後期課程(哲学)中退。東海大学総合教育センター助教授。専攻は科学哲学。特に現在、進化論の哲学的意味の解明にとりくんでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Eisuke Wachi

1
現代の英米哲学者(とはいっても、もういまから約20年前であるが)が考えていることを、幅広く知れる良書である。英米の哲学的伝統、すなわち、明晰判明に語るということが、どのように実践されているかを、見ることができる。内容については、一般的な読者向けとはいえ、かなり込み入っている向きがある。日本によくある、哲学入門書(ただし、専門に哲学に従事している人が書いたものを除く)とは異なり、手軽とはいえない。ある程度の哲学の知識がないと追えないだろう。2018/01/27

Bevel

1
英米哲学で自分の関心に合う本を探すために役に立つ本。そういうふうに読んだ。わかりやすかったし、助かった。2010/12/03

aabbuurraa

1
ジャンルが先鋭化するほど外部には中々届かないことはよくあることである。自分が門外漢のものであるからインタビュー内容が専門分野のエッジ過ぎて結局どういうことなのか、どこがが問題であるのかとピンとこなかったの話がいくつも。どれも十数ページほどのインタビューなので、それぞれの著書読んでみた方が詳細に分かることがあるかもしれない。。2010/10/25

_pikopon

1
シンガー、クローニン、ドーキンス(ダーウィン主義と人間の本性)、ソーカル、E.O.ウィルソン(サイエンスウォーズ、人文学と自然科学)、ラッセル・スタナード、スウィンバーン(神学)、ミッジリー、サール、レー、ダメットとパトナム。90年代後半に哲学界隈で話題になっていたトピックに関して様々な分野の人々へのインタビューをまとめたもの。半分くらいは職業哲学者ではなく書名は誤解を招きそうだが、哲学というと人生訓か思想か哲学史しか思い浮かばいない人にお勧めできる。2010/03/09

一階堂

0
インタビュー形式の本。興味深かく読めた。「これはちょっと……」と思うのはたいてい僕が(直感的に)嫌いな話なので、自省の本として使えた。2015/02/22

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