生と覚醒のコメンタリー〈4〉クリシュナムルティの手帖より (新装版)

個数:

生と覚醒のコメンタリー〈4〉クリシュナムルティの手帖より (新装版)

  • ウェブストア用在庫がございますが僅少です
    (※複数冊ご注文はお受けできません)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■通常ご注文日の翌々日~4日後に出荷

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ B6判/ページ数 394p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784393316443
  • NDC分類 126.9
  • Cコード C1310

内容説明

生の根源的変容に向けて。精神が動機を持っていないとき、それが自由であって、いかなる切望によっても駆り立てられていないとき、それが完全に静謐であるとき、そのとき真理は、それ自体としてある。

目次

改革、革命そして神の探求
騒がしい子供と静かな精神
注意があるところに、真実は現在する
退歩
変化の重要性
殺生
英知に生きることは単純であることだ
混乱と確信
動機なき注意
未知の海への旅〔ほか〕

著者紹介

クリシュナムルティ,J.[クリシュナムルティ,J.][Krishnamurti,Jiddu]
1895年インド、マドラス近郊のバラモンの家に生まれる。1909年神智学協会の指導者リードビーターに見出され、“世界教師”の器として、霊的修行を開始。ヨーロッパ各地で学ぶ。1921年インドに帰国。“星の教団”の指導者となる。1929年「真理は組織化しえない」として、“星の教団”を解散、以後、世界中をめぐり、講話と著作をとおして人間の覚醒を促しつづける。1986年アメリカ、カリフォルニアのオーハイ峡谷で逝去

大野純一[オオノジュンイチ]
1944年、東京浅草に生まれる。一橋大学経済学部卒業。在学中より近代インドの宗教・思想に関心を持ち、特にスワミ・ヴィヴェカーナンダについて研究。現在、出版業に従事するかたわら各種翻訳に携わり、クリシュナムルティ等についての研究を継続している