はるかな碧い海―私のスピリチュアル・ライフ

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  • サイズ B6判/ページ数 313p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784393316344
  • NDC分類 147

内容説明

白夜のフィンランド、厳寒のロンドン、熱帯のバリ、そして沖縄…。不思議な旅路の行き着く先は。著者渾身のノンフィクション。

目次

プロローグ 謎の伝説の精神科医と出会って
「神」がリニューアルされた?
アイヌのシャーマンと出会った夏
魂の癒しのガイド
北極圏の旅のシンクロニシティ
「聖霊が働くときには、なぜか熱くなる」
古代インディアンの語る霊のことば
新しい“女性考古学”とは
シャーマンの死と「サイコ・ファックス」
ロンドン郊外からの遠隔治療
「あの世」からやってきた黒い犬!
霊界の医師と、「オーラ」のこと
リチャードの受けた「霊的手術」
「この人、人生終わってるで」
若い詩人との別れ、家族という痛み
沖縄、過去生への旅
エピローグ 碧い海の道

著者紹介

宮迫千鶴[ミヤサコチズル]
画家、評論家、エッセイスト。1947年、広島県生まれ。1970年、広島県立女子大学文学部卒業。画家としての活動とともに写真・美術評論、女性の視点から文化論を展開。伊豆高原に転居後は、自然や暮らし、身体・いのち・霊性の不思議に着目、多くのエッセイを発表。1992年、『緑の午後』(東京書籍)が“世界でもっとも美しい本展”(ライプチヒ)で銀賞