生と覚醒(めざめ)のコメンタリー 〈3〉 - クリシュナムルティの手帖より

生と覚醒(めざめ)のコメンタリー 〈3〉 - クリシュナムルティの手帖より

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  • サイズ B6判/ページ数 369p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784393316139
  • NDC分類 126.9
  • Cコード C3300

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

新地学@児童書病発動中

58
前半はクリシュナムルティの日記で、後半は彼のもとを訪れた人達との対話を収めた本。その対話の中で既存の宗教や哲学、思想に寄りかかることを厳しく諌める。宗教や哲学、思想を非難しているのではなく、それに囚われて自分の中の感受性や気づきが無くなることを指摘しているのだと思う。前半の匂い立つような自然の描写は美しい。クリシュナムルティの感受性を通してみた植物や木はどうしてこれほど美しいのか。何事にも囚われないで、感受性を研ぎ澄ましているからだろうか。自然と一つになって自然に救いを見出す感性は日本人にも理解できる。2013/06/13

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