出版社内容情報
現代インド思想を形成したラーマクリシュナとヴィヴェーカーナンダ,ガンジーとネルー,タゴール,および,学者にして大統領でもあったラーダークリシュナンの思想等を解説。
目次
第1章 近代西洋との政治的交渉
第2章 宗教改革運動
第3章 ラーマクリシュナ・ミッション
第4章 タゴール
第5章 日本と結んだ独立運動
第6章 ガンディー
第7章 ネールー
第8章 よみがえる仏教
第9章 新しい宗教運動
第10章 ラーダークリシュナン
第11章 アカデミズムにおける哲学の状況
第12章 思想文化の交流
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
荒野の狼
2
19世紀後半から20世紀後半のインドの宗教家、思想家を中心に、彼らの生涯と思想を、豊富な参考文献と共に紹介した本。紹介されている主な人物は以下。ラーマクリシュナ:内容は、ロマン・ロランの“ラーマクリシュナの生涯“に負うところが大きい(16ページ)。ヴィヴェーカーナンダ:日本との関わりの記述はユニーク(57ページ)。タゴール(34ページ):日本との関係も紹介。2012/05/20
denken
1
いろいろと根本的な発想がゆさぶられるところがある。そういうのを読み切らせるくらい,わかりやすく記述したのが著者の力なんだろうな。まあ,ネールは常識的過ぎて逆に面食らうけど。2010/04/07
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