日本のキリスト教迫害期における宣教師の「堅信」論争

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日本のキリスト教迫害期における宣教師の「堅信」論争

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  • サイズ B5判/ページ数 296p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784393211014
  • NDC分類 198.221
  • Cコード C3016

出版社内容情報

キリスト教徒が入信儀礼として聖香油を頭に塗る「堅信」をめぐって、江戸時代の禁教前に起こった、ポルトガルのイエズス会とスペインのフランシスコ会などの托鉢修道会との論争を記した、歴史的にも貴重な史料を紹介する。

内容説明

江戸時代初期の本格的なキリスト教迫害のさなか、入信を完成させる儀式「堅信」をめぐる論争が発生した。日本布教で先んじていたイエズス会と後続する托鉢修道会、彼らの日本布教を巡る対立を、論争を記録した史料が明らかにする。

目次

1 日本でのキリスト教布教
2 フランシスコ・ボルドリーノとディエゴ・デ・サン・フランシスコ
3 論争の展開と史料の内容
4 書誌と凡例