内容説明
異宗教間の対話は可能か?世界観・価値観の異なる人々といかにつきあうか?古代インドの哲学思想から中世のシヴァやヴィシュヌの信仰、さらに近代の改革運動までを概観しつつも、ヒンドゥー教の現代と将来の姿を示すことに力点を置く。
目次
ヒンドゥー教とヒンドゥー教徒への誘い
哲学的背景
古代および中世のヒンドゥー教
現代(ヒンドゥー教の姿;変化の力)
未来に向かって
著者等紹介
シャタック,シベール[シャタック,シベール][Shattuck,Cybelle]
カリフォルニア大学サンタバーバラ校卒業ならびに修士学位取得(1991)。ウエスタン・ミシガン大学にて教鞭をとるが、現在は、カラマズー大学の準教授(宗教学)
日野紹運[ヒノショウウン]
1948年、岐阜県生まれ。名古屋大学文学部卒業。同大学院博士課程満期退学。プーナ大学サンスクリット学科博士課程修了(Ph.D.)。専門はインド哲学。岐阜薬科大学教授
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