出版社内容情報
空海は天性の詩人だった。短い書簡から深遠な密教論まで膨大な著作の随所に漢詩が詠われている。彼の詩を読解しつつ,平易な言葉で空海の思想と人間性に迫った斬新な入門書。
内容説明
空海は天性の詩人だった!短い書簡から深遠な密教論まで膨大な著作の随所に詠われている漢詩を読解しつつ、平易な言葉で空海の思想と人間性に迫った斬新な入門書。
目次
1 空海の詩(後夜に仏法僧鳥を聞く;秋の日神泉苑を観る;過因の詩 ほか)
2 空海の生涯(若き日の問いと苦悩;山に入る(発心)
仏教の選択 ほか)
3 結んで開く(秘密瑜伽;自己と自我;秘密三摩耶 ほか)
著者等紹介
阿部龍樹[アベリュウジュ]
1955年東京生まれ。1980年慶応義塾大学文学部卒業。現在、等々力不動尊主監、長円寺住職、満願寺副住職
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