無手の法悦 (新装版)

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無手の法悦 (新装版)

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  • サイズ B6判/ページ数 306p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784393137284
  • NDC分類 188.52
  • Cコード C0015

内容説明

養父の狂乱により両腕を切り落とされた名妓―。絶望を乗り越え、身体障害者の救済に捧げた感動の生涯。

目次

第1部 無手の法悦(廓の春のおどり;恋の刃;母恋し;死の扉 ほか)
第2部 筆を口にとりて(小鳥のおしえ;種蒔く人;みそひともじ;ささやかなえにしにも ほか)
第3部 歌日記

著者等紹介

大石順教[オオイシジュンキョウ]
明治21年(1888)、大阪道頓堀に生まれる。17歳の折、舞踊の修業を指導していた養父が狂乱の末、一家5人を斬殺、巻き添えとなり両腕を失うが奇跡的に生還。絶望と周囲の好奇の目に耐えつつ、巡業芸人生活、画家との結婚、二児の出産、離婚などを経て、出家得度。自在会(のち仏光院となる)を設立し身体障害婦女子の福祉活動に献身。一方、口で筆をとり絵画・書にはげみ、昭和30年、口筆般若心経で日展書道部入選、同37年には世界身体障害者芸術家協会会員として東洋初の認証を受ける。昭和43年(1968)、80歳にて死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。