出版社内容情報
本書は、子どもたちに「本っておもしろい!」と感じてもらうための、本選びガイドです。友だちや家族のおすすめをきっかけに本と出会う子が多い今、著名人の読書エピソードや書店員さんのおすすめ、POPを通して、本屋さんを歩くようなワクワク感を紙面で届けます。小学生のうちに読書の楽しさに出会い、親子で本を選ぶ時間が広がる一冊です。
【本書のポイント】
・佐久間宣行さん、上白石萌音さん、加藤シゲアキさん、宇賀なつみさん、ラランドニシダさん、井上咲楽さんなど著名人の本が好きな理由やおすすめ本などのインタビューを掲載。
・書店員さんが勧める本60冊をお手製POPとともに紹介。
・書店の歩き方、本の選び方など小学生が大好きな1冊に出会うためのヒントが盛りだくさん!
【目次】
内容説明
「なんのために本を読むの?」その答えがこの一冊に!書店員さんが選ぶオススメの本を紹介。
目次
1 本好きさんに聞く「本が楽しい!」のはなぜ?(佐久間宣行さん)
2 著名人に聞く「本が好き!」のワケ(加藤シゲアキさん;上白石萌音さん;宇賀なつみさん;ラランド・ニシダさん;井上咲楽さん)
3 書店員さんが選ぶ「まず読んでほしい61冊」(本ってホントはおもしろい!;「知る」って楽しい!;親子でいろいろ考えてみよう;物語ってワクワクする!;物語をじっくり読もう)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
西島嵩人
15
佐久間宣行さんが帯に載ってたので購入。 複数の著名人の読書の原体験や、全国の書店員さんの、子どもに読んで欲しい本の紹介がのっていた。 でも、買ってから気づいたけど、これ、小学生向けのブックガイドなのね。佐久間さん写ってたからオトナ向けかと思っちゃった。2026/05/17
弥都
2
こういった読書案内本は本当に勉強になる。存在さえ把握していれば何かの折に役に立つから。でも、01門の本に掲載されている紹介本は有名作かメジャーなものが多い。本好きで図書館勤めだといっても、私の場合はあらすじのみで詳細な内容まではわからないことが瑕(キズ)だ。読みたい気持ちは大いにあるのだが、やはり先入観や好き嫌いがあるのは否めない。勤務時間に勉強という名目で読書できる業務があればいいのになと思ったりする。2026/06/05




