PASH!ブックス<br> 私の心はおじさんである〈4〉

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私の心はおじさんである〈4〉

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  • サイズ 46判/ページ数 290p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784391167191
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

出版社内容情報

ユーリを連れて【ディセント王国】を巡ることになったハルカたち。
秘密を持つユーリの異常な成長速度に驚きながらも、みんなで可愛がる日々を過ごしていたが、次第にノクトを狙う貴族たちとの争いに巻き込まれていくことに。
悪意あるものたちとの戦いで、自身の倫理観とこの世界の現実に悩むハルカは、自分なりの答えを見つけることはできるのか?
さらに、ノクトの古い友人を訪ねた街ではアルベルトとモンタナが窮地に立たされる激戦が待っていた──!?
生き方を学びながら成長を続けるおじさんの王道冒険物語第4弾!!


【目次】

内容説明

ユーリを連れて【ディセント王国】を巡ることになったハルカたち。秘密を持つユーリの異常な成長速度に驚きながらも、みんなで可愛がる日々を過ごしていたが、次第にノクトを狙う貴族たちとの争いに巻き込まれていくことに。悪意あるものたちとの戦いで、自身の倫理観とこの世界の現実に悩むハルカは、自分なりの答えを見つけることはできるのか?さらに、ノクトの古い友人を訪ねた街ではアルベルトとモンタナが窮地に立たされる激戦が待っていた―!?生き方を学びながら成長を続けるおじさんの王道冒険物語第4弾!!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

岡本

36
Kindle。主人公がこの世界の生死観を少しづつ理解していく描写が繊細で読みやすい。まどろっこしさもあるものの現代日本からの転生でいきなり大暴れするキャラクターよりは大分丁寧。もう一人の転生者であるユーリを巡る旅路がどの様に進んでいくのか。次巻も楽しみ。2026/06/07

わたー

16
★★★★★面白かった。ノクトの護衛をしながら旅を続ける一行だったが、以前の任務の際に拾った赤子ユーリの身の安全を確保するために、彼を連れて旅をしてほしいと頼まれる。彼のためならばと快く引き受けた結果、下は1歳児、上は教訓めいた寓話に登場している年齢不詳なおじいちゃんという、実にバラエティ豊かなパーティーで旅をすることになって…と始まる物語。主人公が誰かと恋に落ちることもなければ、強大な敵と戦うわけでもない、誤解を恐れずに言うのであれば地味なストーリー展開をしているのだが、2026/06/05

ささきち

5
ノクトの護衛で王国を渡るわけだが、その前に新しい仲間?である赤ん坊のユーリも一緒に旅に出ることになるけど⋯ノクトとハルカがいる時点で赤ん坊がいても問題ないんだろがユーリは必要なのか?と個人的には思っちゃうのよね。一応ユーリも転生者の1人だが赤ん坊だとさすがに戦闘や補助には使えないしいつ活躍の場が生まれるのやら。そして王国に入ったらノクトが言っていたように貴族連中がノクトに対して関わってくるし王国が冒険者に嫌われている理由も法整備が整っていないやら人間主上主義を掲げる貴族がいたりと後ろ盾のない冒険者は無理よ2026/08/13

bluets8

5
以前保護した赤ん坊ユーリを旅の仲間に加え、師匠ノクトと共に王国を東へ。転生前も転生後も過酷な運命を強いられている子なので、ユーリの視点はどの場面でも胸が締め付けられる。でもそのおかげと言っていいのか、いつも何かに思い悩んでいるハルカが、ユーリにだけは揺るぎなく愛情を注ぐことだけを考えているのがなんか良い。仲間たちもそれぞれにユーリを甘やかしていて、護衛の旅とは思えないほのぼのとした空気が心地いい。少年たちは冒険者として、ハルカはこの世界の人間として、着実に成長しているのが実感できる物語でとても良かった。2026/03/08

hiranovels

1
えぇー、その終わり方ナニー?!2026/03/10

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