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「GIの値」を知れば糖尿病はよくなる!―食後血糖値を高くしないのがカギ!

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  • サイズ B6判/ページ数 175p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784391139440
  • NDC分類 493.12
  • Cコード C0077

内容説明

ごはんとおもち、どちらが血糖値を上げやすい?ごはんに生卵をかけると、血糖値はどうなる?まず、どのおかずに手をつけるかで、血糖値は変わる!?日本人向けの数値を初公開。あなたの食事の常識が変わる。

目次

第1章 血糖値、糖尿病、グライセミック・インデックスについて理解しましょう(きんつばより、ごはんのほうが血糖値が上がる?;血糖値が上がりやすい食べ物が増えています;血糖値とは血液のなかのブドウ糖の値です ほか)
第2章 食後高血糖を防ぐことが、糖尿病の予防・改善と健康につながります(壊れやすい日本人の膵臓;食後高血糖から、動脈硬化や合併症へ;肝臓にも影響を与える食後高血糖 ほか)
第3章 食後高血糖を防ぐ食事、その基本とコツ(食後高血糖を防ぐため、食生活にGIの考え方を加えましょう;米白―食べる時間と品種に注意;発芽玄米―主食に最適 ほか)

著者等紹介

田中照二[タナカテルジ]
1935年、群馬県高崎市生まれ、慈恵医大・大学院修了ののち、米国タフツ大学に留学。東京慈恵会医科大学教授(内科学)、聖徳大学教授(生活文化学科)を経て、現在、立川中央病院附属健康クリニック院長、東京慈恵会医科大学客員教授。専門分野は、内科学(消化器・肝臓)、臨床栄養学。日本Glycemic Index研究会代表世話人で江戸ソバリエでもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。