プラチナbooks
2時間でわかる問題なニッポン―現代ニュース用語から読み解く

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  • サイズ B6判/ページ数 175p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784391135435
  • NDC分類 304
  • Cコード C0076

目次

第1章 社会・世相編(赤ちゃんポスト―「貧困」から「邪魔」へ、現代捨て子事情の愚かな理由;アスベスト―人間の無知による「静かな時限爆弾」が、健康被害を生んだ;介護ヘルパー―低賃金、過酷な労働。介護ビジネスの根深い問題点とは? ほか)
第2章 政治・経済編(インテリジェンス―高度な機密情報の収集能力は、平和な日本に必要ない;イージス艦―戦闘システムの購入は、国防より米軍需産業のため?;EEZ(排他的経済水域)―島国ニッポンの生命線は、平和的手段で解決せよ ほか)
第3章 環境・科学・医療編(アンチエイジング―老化のスピードを遅らせる鍵は、好奇心にあり!;AED(自動体外式除細動器)―蘇生のための“命綱”を、実際に使える教育が必要だ
温室効果ガス―地球温暖化の元凶は、道徳心だけでは解消できない ほか)

著者等紹介

鳥越俊太郎[トリゴエシュンタロウ]
1940年生まれ、福岡県出身。京都大学卒業後、毎日新聞社入社。新潟支局、大阪本社社会部、東京本社社会部、サンデー毎日編集部、外信部テヘラン特派員、サンデー毎日編集長を経て、1989年同社退職。同年10月から、テレビ朝日系「ザ・スクープ」(テレビ朝日系列)のキャスターとして活躍。「桶川女子大生ストーカー殺人事件」の報道では、2001年度の日本記者クラブ賞を受賞。現在『スーパーモーニング』(テレビ朝日系)などテレビで活躍。また、自身のがん体験や闘病記は、多くの患者に希望を与えている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

tokkun1002

8
外部環境変化の情報収集。2007年。3つの観「歴史観」「人間観」「比較文化観」。2025年認知症高齢者323万人。ミクシィはすごい。企業内における助言者メンター制度。道徳的危険モラルハザード。1300億円もするイージス艦保有6カ国の日本。F-22は1機200億円。外見や内面的な差異にかかわらずあらゆる人が力を発揮できる環境を目指すダイバーシティ。ハイブリッド車。2018/09/07

Masataka Sakai

0
あえて九年前の本 隣国は攻めてこないのでイージス艦は要らないとか、核の猛威を煽って消費税を上げて軍備を拡充するとかなんともお花畑 評論家は知識の中で評論だけやるべきと感じました。 ★☆☆☆☆2016/08/09

ゆい

0
最新でないうえ、筆者の意見がおおいに入っているので、さらさらっと読んだ。2011/09/06

monomono

0
少子化や電子マネー、コピペ思考、ニート、数えきれないほどの問題をかかえる日本はこれからどう進むのか、なんとなく聞き流してしまう問題点をしっかり解説してくれます。しかし、鳥越さんの視点だけで読み進めるのは偏った考えになると感じました。自分の視点を持つ事と問題意識を曖昧にしてはいけないことを忘れてはいけない。2010/08/22

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