困ったとき、とっさのときの赤ちゃん救急BOOK

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  • サイズ A4判/ページ数 111p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784391135091
  • NDC分類 598.5
  • Cコード C0077

内容説明

赤ちゃんの病気やケガへの対応法、事故予防、受診のコツ、予防接種や健診についてわかりやすくまとめたものです。

目次

1 こんなときどうする!?症状別・赤ちゃんの病気と対処法(からだの異変にすばやく対応!;ちょっと気になるこの症状、これって病気?)
2 事故やケガにすばやく対応!赤ちゃん救急マニュアル(異物を飲んだ;おぼれた、窒息した;やけどをしたとき;切り傷・出血をした;頭・体を打った;熱中症になった;目・耳・鼻に異物が入った;動物にかまれた、虫に刺された)
3 病気を早くよくするには ケア上手、受診上手になる!(病中・病後のホームケア;病院と上手につきあうコツ)

著者紹介

原光彦[ハラミツヒコ]
東京都立広尾病院小児科部長。医学博士。1960年生まれ。1990年、日本大学医学部大学院医学研究科卒業。同大学付属板橋病院勤務などを経て、2000年より都立広尾病院小児科医長。2003年より日本大学医学部小児科非常勤講師を務め、2007年4月より現職。日本肥満学会評議員、日本臨床スポーツ医学会評議員などを務める。専門は小児の生活習慣病、メタボリックシンドローム、循環器、運動生理。思春期用の体脂肪標準曲線をはじめて作成するなど、小児期からの肥満予防、心血管病予防の分野で活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)