しあわせを見つけるマザー・テレサ26の愛の言葉

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  • サイズ B6判/ページ数 127p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784391134803
  • NDC分類 198.24
  • Cコード C0076

内容説明

愛に飢えた人々のために、社会奉仕活動を続けているアグネス・チャン(歌手・教育学博士)が、マザーの愛の言葉から26のフレーズを厳選。悩みと不安に揺れる現代日本人のこころに響く、愛のメッセージを感動的にひもときます。

目次

第1章 家族を、愛していますか?(家族がばらばらだから、子どもは非行に…;引きこもる子どもたちは、孤独ですか?;悔い改めたら、とことん愛しなさい ほか)
第2章 もっと、社会に目を向けて(日本は豊かなのに、どこかとても寂しい;貧しい人たちに、何を分け与えてあげられる?;ほんの少しでいい、できることから始めよう ほか)
第3章 しあわせに、生きていく(富める人ほど心は空虚に…;心の飢えはなかなか治せない;謙遜な心でゆるす!ゆるされる! ほか)

著者紹介

チャン,アグネス[チャン,アグネス][Chan,Agnes]
1955年8月20日、イギリス領香港にて6人兄弟の4番目として生まれる。両親は敬虔なカソリック教徒。12歳ではじめてボランティア活動を始める。’71年にチャリティーコンサートで歌っているところをスカウトされ、『サークル・ゲーム』で香港デビュー、同年香港トップ10シンガー賞受賞、スーパースターとなる。’72年に来日し、『ひなげしの花』でたちまちアイドルの仲間入り、’73年『草原の輝き』で日本レコード大賞新人賞受賞。仕事と学業の両立を目指し、’73年上智大学国際学部に入学、’76年カナダのトロント大学社会児童心理学に編入学、’78年卒業。以後、歌、勉学、ボランティア、家庭生活を充実させ、世界の子どもたちを視野に置いた幅広い活動を行う。1985年12月に金子力氏と結婚、以後3人の男児をもうける。1986年テレビ、ラジオ、雑誌などのレギュラー活動のほか、大学の講師として教壇に立つなどあらたな分野にチャレンジ。1989年カリフォルニア州立大学特別講師として渡米、スタンフォード大学博士課程に留学、’92年卒業。’94年教育学博士となる。1998年日本ユニセフ協会大使に就任。同年、大使としてタイの児童買春の状況を視察、マスコミを通してその惨状を訴え、翌年の『児童買春・ポルノ禁止法』設立の原動力に。以後精力的に視察と報告を行う。2003年すぐれた教育者に贈られるペスタロッチー教育賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)