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日本だけなぜ、がんで命を落とす人が増え続けるのか―消化器外科の権威がすすめる驚異の栄養・代謝療法

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  • サイズ B6判/ページ数 198p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784391134278
  • NDC分類 494.5
  • Cコード C0077

内容説明

なぜ、手術が成功しても再発するのか。消化器がんの名医が4000例の手術から学んだ究極のがん治療法。

目次

第1章 晩期がんの治療でわかった食べ物の力(二〇〇〇例のがんを手術してわかったこと;「消化器がん」ががん全体の五〇%を占めている現実 ほか)
第2章 がんは代謝異常が原因で起こる(なぜ、がんは代謝異常で起こるのか;細胞ががん化するメカニズム ほか)
第3章 がんになる人は食事のバランスが悪い(米国ではがんの死亡率が低下している;ナチスの戦闘食が現代病のルーツ ほか)
第4章 生菜食が自然治癒力を高める(消化器外科医は目が命・塩分カットで白内障予防;植物性食材は世界的潮流になっている ほか)
第5章 縄文食で一〇〇歳まで健康的に生きる(人間は昔から草食動物;縄文的食生活は健康の第一歩 ほか)

著者等紹介

済陽高穂[ワタヨウタカホ]
1970年千葉大学医学部卒業後、東京女子医科大学消化器病センター入局。1973年国際外科学会交換研修員として、米国テキサス大学外科教室(J.C.トンプソン教授)に留学、消化管ホルモンについて研究。都立荏原病院外科部長、2003年より都立大塚病院副院長を経て、2007年より都立北療育医療センター副院長。千葉大学医学部臨床教授も兼任しながら現在に至る。明朝末期に中国から渡来、九州都城の島津氏に仕えた薬師を先祖にもつ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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